いつも当院をご利用くださいまして誠にありがとうございます。2026年3月のスケジュールをお知らせいたします。

3月のスケジュール

ひとこと

兵庫宝塚カイロの一色です。3月のスケジュールをお伝えします。
3月に入ると、冬の厳しい寒さが少しずつ和らぎ、日差しや空気の中に春の気配が感じられるようになります。
朝晩はまだ冷え込む日も多い一方で、昼間は気温が上がることもあり、寒暖差によって体調を崩しやすい時期です。
この時期は、自律神経が気温や環境の変化に影響を受けやすく、頭痛や肩こり、倦怠感、眠りの質の低下などの不調が出やすくなります。無理をして生活リズムを乱すのではなく、できるだけ同じ時間に起きて同じ時間に眠るよう心がけ、体のリズムを整えていきましょう。
体の不調は、「がんばりすぎているサイン」のことも少なくありません。
気になる痛みや違和感がありましたら、どうぞ一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
今月も皆さまの健康づくりのお手伝いができましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
啓蟄(けいちつ)を迎えるにあたって

啓蟄(けいちつ)という言葉を耳にすると、まだ空気はひんやりしていても、「春がちゃんと近づいているんだ」と、どこかほっとした気持ちになります。啓蟄とは、二十四節気のひとつで、冬ごもりをしていた虫たちが土の中から顔を出し始める頃を指します。暦の上では春が進み、自然がゆっくりと目を覚ましていく節目のタイミングです。
冬のあいだ、私たちの体や心も、どこかぎゅっと縮こまっていたのかもしれません。寒さに備えて肩に力が入り、外出も少し控えがちになり、動きが小さくなる季節です。そんな冬を越えて迎える啓蟄の頃は、「そろそろ体も心もゆるめていいですよ」と、自然から背中を押されているような時期でもあります。日差しが少しずつ柔らかくなり、日が長くなってきたことに気づくと、それだけで気持ちがふっと軽くなる方も多いのではないでしょうか。
虫たちが土から出てくる啓蟄は、自然界にとっての「おはよう」の合図のようなもの。私たちにとっても、「冬モードから、春モードへ」と切り替えていく心の節目として意識してみると、季節の移ろいがより豊かに感じられます。
忙しさに追われていると、ついカレンダーの日付だけが過ぎていきがちですが、ふと立ち止まり、「今日は啓蟄か」と空を見上げてみる――そんな小さな余白を、暮らしの中に持てると素敵ですね。
※ 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第三。2026年は3月5日頃(3月5日~3月19日)とのことです。


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お読みくださりありがとうございます。今月もよろしくお願いいたします。





