ぎっくり腰

ぎっくり腰でお悩みのあなたへ


ぎっくり腰は、急性腰痛や、
椎間捻挫(ついかんねんざ)とも呼ばれていて

急に腰を捻って痛めた状態のことを言います。

重いものを持ち上げたからとか
急にうしろを振り向いたからとか

この動作をしたからぎっくり腰になったと
ご来院くださる患者さまも多いのですが、

それは直接な原因ではなく、
少しずつため込んでいた筋肉疲労が

許容量を超えてしまって腰痛として
一気に爆発してしまったと当院では考えています。

突然起こってしまったぎっくり腰ですが
症状としていきなり表れてしまっただけで

そのずっと前からその原因となるものは
ゆっくりと進行していたんですね。

コツコツ積み重ねていたものが
ようやくデビューしたというか

なるべくしてなってしまったということです。

一説によるとぎっくり腰は、

「2年ほどかけて形成される」とも

言われているそうですよ。

当院でもこのぎっくり腰で「なんとかしてほしい」と
藁をもつかむ思いでご連絡くださる患者さまも
たくさんご来院くださります。

また、私自身も数回ほどぎっくり腰になって
痛さのあまり動けなくなった経験がありますので
ぎっくり腰になられた方の不安やあせりは、
痛いほどわかります。

そこで当院のぎっくり腰に対する考え方を
まとめてみましたのでご参考にしていただければ幸いです。


今まさにぎっくり腰のあなたへ

あなたは、今まさに
ぎっくり腰で動けない状態なられて

「明日大事な打ち合わせがあるのに・・・」

「なんでよりによってこんな旅行中に・・・」

こんなことを考えながら
このページを読んでいるかもしれませんね。

そして「どうなってしまうんだろう」という不安と
「早くこの状況から抜け出さなければ」という焦りで
ちょっとパニックになっていらっしゃるかもしれません。

でも、
もうなってしまったことは、仕方がありません。

それよりも少しでも早く改善するために
今あなたが何をしなければいけないのか?

当院にぎっくり腰でご来院くださった患者さまに
いつもアドバイスしていることをシェアさせていただきますね。


1、冷やす

ぎっくり腰は、腰で起こった捻挫みたいなものです。
なので氷などで冷やしてください。

温めるのではなく冷やすことが大事です。


2、早めに歪みを整える。

痛いけれど歩ける程度なら早めに整体院で
身体の歪みを整えてもらってください。

痛みは、なかなか治まらないかもしれませんが、
身体の歪みを整えることで腰を痛めた筋肉の傷が
治りやすい状態には持っていくことができます。

回復する速度が断然違います。


3、焦らない。急がない。

ぎっくり腰になった方は、
どれくらいで動けるのか?治るのか?

とても気になりますよね。

もちろん個人差や症状の程度にもよりますが、
ぎっくり腰が完治するまでには、
10日から2週間くらいはかかります。

動けるからもう完治したというわけではありません。

焦らず、急がず
治療院の先生の指示に従ってくださいね。


4、動ける範囲で体を動かす。

「安静にしておくことが常識だ」と言われていますが、

私は、自分自身の体験とぎっくり腰でお越し下さった
患者さまを診ている限りでは、

無理をせず、動かせるところがあれば、
動かしていった方が治りが早いと考えています。

ぎっくり腰で痛いのは、腰の筋肉が
ギュッと収縮してしまっているからです。

安静にしておくとさらに筋肉が固まってしまいますので
痛みがなかなか退かなくなってしまいます。

使ってあげることでその筋肉は、徐々にゆるんできます。

動ける範囲で動かしていると治った後でも
腰が固まっているというような違和感を感じにくくなります。

「また再発してしまうのでは?」という不安や恐怖感が
安静にしていた人たちと比べると全然違います。

こういうストレスは、無い方がいいですよね。

無理はせず、動かせる範囲でなるべく動かしてください。

焦る気持ちはわかりますが、急がず慌てず
冷静に行動してください。


ぎっくり腰 予備軍のあなたへ


ぎっくり腰は、突然現れるものなのですが、
必ず前兆があります。

腰が抜けそうな感じがある。

足の裏がしびれる。

腰にツッパリ感がある。

朝、腰がとてもつらくて痛みがあるが
動いているうちに楽になっていく。

お尻が痛い。

骨盤の周りが痛い。

常に腰が重だるく、鈍い感じの痛みがある。

などです。

このような状態の時に早めに手を打つことが大事です。

面倒くさがらず、「このくらい大丈夫だろう」という
根拠のない自信を捨てて信頼のある治療院で見てもらうことを
お勧めいたします。


ぎっくり腰の原因 


ぎっくり腰になる直接の原因は、
筋肉の疲労であると当院では考えています。

お腹の中の奥深くに
「腸腰筋」(ちょうようきん)という筋肉があります。

腸腰筋は、
背骨から出て股関節をまたいで
太ももの大きな骨である大腿骨の内側にくっ付いている
大腰筋(だいようきん)という筋肉と

骨盤から出て同じく股関節をまたいで
大腿骨の内側にくっ付いている腸骨筋(ちょうこつきん)という

二つの筋肉を合わせたもので
肌の上から直接触れない筋肉です。

腹筋のまだ奥の方にある筋肉なんですね。

そしてこの筋肉が厄介なのは、腹筋運動のようには、
鍛えれない筋肉だということなんです。

筋肉は、鍛えたり、使わなかったらどんどん
柔軟性が無くなって固くなってしまい、
やがて使い物にならなくなってしまいます。

なので鍛えるというよりは、普段から使ってあげるという
意識がとても大切になります。

そしてこの腸腰筋ですが、
この筋肉の中には坐骨神経という
神経も通っています。

腸腰筋を普段から使っていないと
固くなった筋肉と筋肉に坐骨神経が
ガッチリと挟まれてしまいますので
坐骨神経痛という望まぬ症状まで発症しかねません。

また筋肉は、関節を基点として上にある筋肉と下にある筋肉、
前にある筋肉と後ろにある筋肉が、ペア(拮抗関係)を組んでいます。

お互いがお互いを見張り合いながら
ペアの暴走を食い止めるといった感じでしょうか。

腸腰筋のペアは、大きなお尻の筋肉「大臀筋」(だいでんきん)です。

お尻の筋肉は、立ったり、歩いたりして
いつも使っていますよね。

知らないうちにある程度
鍛えられてもいます。

でも腸腰筋は、鍛えれない筋肉でした。

ここでお尻の筋肉と腸腰筋に格差が生まれ始めます。

それがそれが積もり積もって

腸腰筋がお尻の大臀筋の暴発を止められず

大臀筋が一気に爆発してペア解消!状態になったのが
ぎっくり腰であると当院では考えています。

ちょっとイメージしにくい筋肉なのですが、
腸腰筋は腰痛でお悩みの方にとっては、
とても大事な筋肉なんですね。


当院の施術について

では、このベストカップル?が、
末永く付き合っていくには、何が必要でしょうか?

それは、

普段から腸腰筋を使ってあげるという意識がとても必要ですし、

ベストな状態で働けるように、歪んだ身体を整えてあげて
腸腰筋に負担をかけすぎない環境を作ってあげることも大切です。

また、疲れた腸腰筋が早く回復できるように
筋肉のご飯である酸素と栄養を血液がしっかり届けられる
環境を作ってあげるのも大事なことです。

このような考えから当院では、

最も効果的で誰でもできる
簡単な腸腰筋のストレッチを
ご指導させていただき、

身体の歪みを調整させていただき、

自律神経を調整して血行を良くするとともに

自律神経を乱す最大の原因であるストレスを
取り除く施術を患者さまに提供しています。

ぎっくり腰になってしまったことは、
もう仕方のないことです。

日を追うごとにあなたのカラダは
回復していくことでしょう。

でも同じ辛い経験をしたくないものですよね。

再発しにくい身体になっていただく事は可能です。

当院は、あなたを腰痛やぎっくり腰になりにくい体質に導く
体質改善に力を入れている治療院です。


ぎっくり腰でお悩みの患者さまから頂いた体験談

当院にお越しくださったぎっくり腰でお悩みの
患者さまの体験談をご紹介させていただきました。

ご参考までに

※「個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。」


『自分に合う治療を見つけることが出来、
本当に良かったと思います。』

以前2回ぎっくり腰になり、「痛み」を伴なう施術をしてました。

今回3回目のぎっくり腰になったとき、

友人から「痛くないカイロプラクティック」があると聞き、

ネットで色々調べ施術してもらうことにしました。

施術前は痛みで寝返りも出来なかったのが、

施術後は寝返りも出来、

腰の痛みも嘘の様になくなっていました。

色々な治療があるかと思いますが、

自分に合う治療を見つけることが出来、

本当に良かったと思います。


『少しずつ穏やかな生活を送れるようになりました。』

私は、灯油缶を持った途端ぎっくり腰になり、

身動きが取れなくなりました。

以前に甥に話を聞いていたので、

予約を頼み治療を受ける事にしました。

治療院に行くまでは思うように歩けず、

車の乗り降りも辛く感じる状態でしたが、

治療院を後にする時は、殆ど痛みも消え、

普通に歩行ができ、嘘の様で驚くばかりでした。

坐骨神経痛も患っていたのですが、

三度目の治療あたりから、

日々の生活の中で痛みを忘れる事が増えました。

私は小心でストレスを溜めやすい性格なのですが、

治療を始めてからは、少しずつ穏やかな生活を

送れるようになり、感謝しております。


当院は、ぎっくり腰でお悩みの方から
このような感想をいただいている治療院です。

もしあなたやあなたの知り合いが今まさにぎっくり腰でお悩みなら
力になれるかもしれません。

ご相談だけでも構いません。
一度ご連絡いただければと思います。


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当院の基本情報

 

院名

 

兵庫宝塚カイロプラクティック


院長

 

一色雅仁


営業時間

10:00~21:00


定休日

火曜日

土・日・祝営業


住所

兵庫県宝塚市小林2丁目10-4

サンパレス21小林102


TEL

0797‐74‐5505

 


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心理的な症状
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頭痛
不眠・睡眠障害
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