いつも当院をご利用くださいまして誠にありがとうございます。2026年11月のスケジュールをお知らせいたします。

11月のスケジュール

ごあいさつ

兵庫宝塚カイロの一色です。11月のスケジュールをお伝えします。
11月に入ると、朝晩はしっかりとした冷え込みを感じるようになり、暖房を使い始めるご家庭も増えてくる頃です。日中との気温差だけでなく、日照時間の短さも加わり、自律神経への負担がより大きくなる季節です。
冷えによって血流が滞りやすくなると、肩こりや頭痛、腰の重さ、手足の冷えなどを感じやすくなります。また、気温の低下とともに気分が沈みがちになったり、朝起きるのがつらく感じられたりする方も増えてきます。
首・手首・足首といった「三首」を中心に衣類でしっかり温めること、湯船にゆっくり浸かって一日の冷えをリセットすることを心がけましょう。旬の根菜類など体を温める食材を取り入れるのもおすすめです。寒さが本格化する前に、しっかりと体を整えていきたいですね。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
11月の二十四節気と“冬支度”のケア

ここからは、11月の二十四節気にちなんだ体の小ネタをご紹介します。11月には「立冬(りっとう)」と「小雪(しょうせつ)」という節気があり、どちらも冬の始まりと体調管理に深く関わっています。
立冬:暦の上で冬が始まり、冷えが本格化する頃
立冬(11月上旬ごろ)は、暦の上で冬が始まる節気です。朝晩の冷え込みが一段と強まり、体が「寒さモード」への切り替えを求められる時期でもあります。この切り替えがうまくいかないと、冷えや血流の悪さから体調を崩しやすくなります。
この頃から、重ね着や防寒小物を取り入れて、こまめに体温調整をすることが大切です。特に首元や足元を温めることで、全身の冷えを和らげやすくなります。
小雪:わずかな雪の便りとともに、体の芯から温める時期
小雪(11月下旬ごろ)は、わずかに雪が降り始める頃とされる節気です。気温の低下に加え、日照時間もさらに短くなり、体だけでなく気分の面でも不調を感じやすくなる時期です。
この時期は、湯船にじっくり浸かって体の芯から温めること、消化に優しい温かい食事を心がけることを意識してみてください。無理な予定を詰め込まず、睡眠をしっかり確保することも大切です。
“冬支度”をやさしく進めるために
- 首・手首・足首の「三首」を中心に防寒を意識する
- 湯船にゆっくり浸かり、一日の冷えをリセットする
- 根菜類など体を温める食材を食事に取り入れる
- 日照時間の短さを意識し、朝の光を意識的に取り入れる
11月の二十四節気「立冬」「小雪」を目安に、本格的な冬を迎える前に、やさしく体を整えていきたいですね。


お読みくださりありがとうございます。今月もよろしくお願いいたします。





