いつも当院をご利用くださいまして誠にありがとうございます。2026年8月のスケジュールをお知らせいたします。

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8月のスケジュール

ひとこと

兵庫宝塚カイロの一色です。8月のスケジュールをお伝えします。
8月に入ると、いよいよ夏本番。強い日差しと蒸し暑さが続き、外出するだけで体力を消耗しやすい季節です。お盆前後は人の出入りや生活リズムの変化も多く、知らないうちに疲れをため込んでしまう方が増える時期でもあります。
強い暑さと、冷房でしっかり冷えた室内との往復が続くと、自律神経は一日中フル稼働の状態になります。頭痛・肩こり・めまい・食欲不振・寝つきの悪さといった「なんとなく不調」が出やすいのもこの時期の特徴です。
冷たいものの摂り過ぎに気をつけつつ、こまめな水分・ミネラル補給、湯船での温活、そして夜はしっかり休息をとることを心がけましょう。無理をせず、こまめに体を休めながら、暑さのピークを上手に乗り越えていきたいですね。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
8月の二十四節気と“残暑バテ”対策

ここからは、8月の二十四節気にちなんだ体の小ネタをご紹介します。8月には「立秋(りっしゅう)」と「処暑(しょしょ)」という節気があり、どちらも暑さの終盤にかけての体調管理と深く関わっています。
立秋:暦の上では秋、でも体感は真夏
立秋(8月上旬ごろ)は、暦の上では秋の始まりですが、実際には一年でもっとも暑さが厳しい時期にあたります。「秋なのにこんなに暑い」というギャップが、かえって気持ちや体のペースを乱してしまうこともあります。
この時期は、暑さを我慢しすぎず、こまめな休息と水分補給を意識することが大切です。冷房の効いた室内と屋外の温度差にも注意し、羽織もので体を守りながら、少しずつ「秋への切り替え」を意識していきましょう。
処暑:暑さの峠を越え、体の疲れが出やすい頃
処暑(8月下旬ごろ)は、厳しい暑さが少しずつ落ち着き始める節気です。ただ、夏の間に蓄積した疲れがどっと出やすいのもこの時期。朝晩は涼しくなる一方、日中はまだ暑いという寒暖差が、自律神経の乱れを招きやすくなります。
無理に予定を詰め込まず、睡眠と食事のリズムを整えること、湯船でしっかり体を温めることを意識してみてください。夏の疲れをリセットしておくことが、秋を元気に迎える準備につながります。
“暑さの終盤”をやさしく乗り切るために
8月は、長く続く夏の暑さ疲れが一番出やすい季節です。
- 日中の外出はこまめな休憩と水分・ミネラル補給を意識する
- 冷房の効いた室内では羽織もので体を冷やしすぎない
- 夜はぬるめのお湯にゆっくり浸かり、疲れをリセットする
- 寝る前はスマホの使用を控え、睡眠の質を整える
8月の二十四節気「立秋」「処暑」を目安に、暑さの終盤に出やすい疲れのサインにやさしく寄り添いながら、無理なく夏を締めくくっていきたいですね。


お読みくださりありがとうございます。今月もよろしくお願いいたします。





