9月のスケジュール

いつも当院をご利用くださいまして誠にありがとうございます。2026年9月のスケジュールをお知らせいたします。

9月のスケジュール

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ごあいさつ

<span class="fz-12px">院長:一色</span>
院長:一色

兵庫宝塚カイロの一色です。9月のスケジュールをお伝えします。

9月に入ると、暦の上では秋を迎えますが、日中はまだまだ厳しい暑さが続きます。一方で朝晩は少しずつ涼しさを感じるようになり、一日の中での寒暖差が大きくなる時期でもあります。この寒暖差が、実は自律神経にとって大きな負担になります。

夏の間に蓄積した疲れが表に出やすいのもこの時期の特徴です。だるさ・食欲不振・頭痛・肩こり・寝つきの悪さといった「秋バテ」のサインが出やすくなるため、油断せずに過ごしたい季節です。

朝晩は一枚羽織るなどして体を冷やしすぎないようにしつつ、日中の水分補給も引き続き意識しましょう。湯船にゆっくり浸かって体を温め、生活リズムを整えることが、秋を元気に迎える準備になります。無理せず、季節の変わり目を上手に乗り越えていきたいですね。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

9月の二十四節気と“秋バテ”対策

ここからは、9月の二十四節気にちなんだ体の小ネタをご紹介します。9月には「白露(はくろ)」と「秋分(しゅうぶん)」という節気があり、どちらも夏から秋への切り替わりと体調管理に深く関わっています。

白露:朝晩の涼しさに隠れた寒暖差リスク

白露(9月上旬ごろ)は、朝夕に草花へ露が結び始める頃とされ、涼しさをはじめて感じやすい節気です。ただし日中はまだ気温が高く、一日の寒暖差が大きくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

この時期は、日中と朝晩で服装をこまめに調整することが大切です。半袖に加えて薄手の羽織ものを一枚持ち歩く、冷房の設定温度を見直すなど、体温調整をサポートする工夫を取り入れてみましょう。

秋分:昼夜が入れ替わる節目に心身も切り替える

秋分(9月下旬ごろ)は、昼と夜の長さがほぼ同じになる節気です。日照時間が短くなり始めることで、体内時計や自律神経のリズムにも変化が起こりやすくなります。夏の疲れが抜けきらないまま迎えると、だるさや気分の落ち込みにつながることもあります。

この頃は、朝の光をしっかり浴びて体内時計をリセットすること、就寝・起床の時間を整えることを意識してみてください。旬の食材を取り入れた食事で、内側から秋支度を始めるのもおすすめです。

夏の疲れ”を持ち越さないために

・ 朝晩は羽織ものを活用し、寒暖差から体を守る
・日中はこまめな水分補給を引き続き意識する
・朝は日光を浴びて体内時計を整える
・夜はぬるめのお湯にゆっくり浸かり、疲れをリセットする

9月の二十四節気「白露」「秋分」を目安に、夏の疲れを翌月に持ち越さないよう、季節の変わり目の体の変化にやさしく寄り添っていきたいですね。

<span class="fz-12px">院長:一色</span>
院長:一色

お読みくださりありがとうございます。今月もよろしくお願いいたします。