いつも当院をご利用くださいまして誠にありがとうございます。2026年6月のスケジュールをお知らせいたします。

5月のスケジュール

ひとこと

兵庫宝塚カイロの一色です。6月のスケジュールをお伝えします。
6月に入り、しっとりとした雨の季節が近づいてきました。紫陽花が少しずつ色づき始め、街の景色にも初夏の気配が感じられますね。一方で、気温や湿度が上がりやすく、からだが重だるく感じたり、なんとなくやる気が出にくくなったりしやすい時期でもあります。気圧の変化や寒暖差の影響で、自律神経が乱れやすく、頭痛・肩こり・めまい・不眠などの不調が出やすくなる方も少なくありません。
この時期は、エアコンや除湿機を上手に使いながら、冷やしすぎに注意して体温を整えることが大切です。軽いストレッチや入浴で血行を促し、睡眠と食事のリズムを整えることで、心と体がぐっとラクになります。無理を重ねず、自分のペースで過ごせる工夫を一つでも取り入れてみてください。
なんとなく不調が続く、首や肩のこり、頭痛、だるさなどが気になるときは、早めにからだを整えておくことが大きな不調の予防につながります。今月も、皆さまが梅雨の時期を少しでも快適に過ごせるよう、お手伝いできましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
6月の二十四節気と体調管理

6月の二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」と「夏至(げし)」は、体調管理のちょっとしたヒントがつまった節目です。
芒種は“湿気バテ”に注意
芒種(6月上旬)は、田植えの季節で湿度がぐっと高まり、「湿気バテ」が出やすい時期です。体が重い・むくむ・食欲が落ちるといったサインが増えたら、軽い散歩やストレッチで少し汗をかく、常温の水やお茶をこまめに飲む、湯船につかるなど、「汗と水分の循環」を意識してみてくださいね。
夏至は“光”と自律神経の関係に注目
夏至(6月下旬)は、一年でいちばん昼が長くなる頃です。明るい時間が長いぶん、夜更かしや画面の見過ぎで自律神経が興奮しやすく、寝つきの悪さや朝のだるさにつながりやすい時期でもあります。照明を少し落とす、画面の明るさを下げる、寝る前30分はスマホを見ないなど、光の量を自分で調整することが、質のよい睡眠とリラックスにつながりますよ。
6月は“湿度”と“光”のバランスを
6月は「湿度」と「光」のバランスをととのえることが、自律神経ケアのポイントです。二十四節気を目安に、少しだけ生活の工夫を加えながら、季節の変化にやさしく対応していきたいですね。


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